となりのパパは知っているお金の話
『将来の学費はどう準備する?教育資金の貯め方は?』③

魅パパ、美ママとして知っておきたい事
大テーマ『となりのパパは知っているお金の話』
今回のテーマ『将来の学費はどう準備する?教育資金の貯め方は?』③

 

暑さも和らぎ過ごしやすくなった香港オフィスより、
頑固一徹九州男児 3児のパパ フカミん です。

この夏、日本では記録的な猛暑が続いていたり、
大雨災害による被害や台風などと年々と気象の変化に驚かされる、
この数年ではないでしょうか?
ここ香港もシグナル10の超大型台風の被害に見舞われ、
街の街路樹もようやく片付けが落ち着き始めた感じです。

少しお休みをさせていただいておりましたが、
前回は、子どもの教育費をどんな方法で準備するのか?
とういう点を中心に話してきました。今回はいよいよ最終章、
『教育資金の具体的な貯め方』
学資保険を選ぶコツと題して
①「選ぶタイミングと保険料支払い期間」
②「選ぶ会社と利回り(通貨分散)の違い」
③「選ぶ場所と十分な比較(会社、商品、サポート)」

について、これまでの経験とここ香港での絶対的なBossから私が学資保険を検討している時に言われたアドバイス例を含めて話していきます。
ちなみに、上司は香港歴16年、日本では保険会社に勤務していた人で、
日本の保険、香港の保険に精通している生粋の保険マンです。

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前回記事を見たい方は以下よりご確認下さい。
http://iammama.com/benricho/column/next-door-papa-knows/fukamin06/

では、早速ですが、
①    「選ぶタイミングと保険料支払い期間」について話していきます。

学資保険を『選ぶタイミング』と聞いて、ほとんどの皆さんは、
そんなの当然早く開始する方が良いということは気付いています。

ただ、ここではもう一つ選ぶべきタイミングが存在します。
何かと言いますと、学資保険では教育費を受け取れる『タイミング』を選ぶ必要があります。
学資保険というと、子どもの進学のタイミングで進学費用や満期保険金だったりを
受け取れるタイプがありますので、ご自身の家庭にとってどのタイプが良いのかと
いうことも大変重要っとなってきます。
出来れば大学進学前入学前までには最悪払い終えておきたいところです。
無理がなければ日本で言うところの義務教育の期間や、
より早い時期に準備を済ませておくことが、よりよい準備方法かと考えます。

ここで上記の内容は正しいのですが、Bossの私へのアドバイスは2つでした。
「香港に来た時に自分の子供学資保険を検討したら、あまりの差に愕然としたよ。」
「日本で一番良い学資保険に入っていた自信が有ったけど、迷わず直ぐに香港の学資保険に切り替えた。」という事でアドバイスを受けたことは、
1、    香港では誕生日の後に契約した方が良い。
2、    高校生になる前に払い終われ。
この2点でした。詳しく説明すると以下の通りです。

1、    香港の学資保険は、契約応当日に払われる物がほとんどです。18歳になった後の契約応当日にお金が払われる事を考えると、誕生日の後に契約していると高校3年生の誕生日の後に応当日を迎えるので、高校3年生でお金が得られます。誕生日直前に契約すると19才の誕生日直前が、18歳になった後の契約応当日になるため、入学金には間に合わないのです。

2、高校に入る前に払い終われと言う点では、高校からは塾代なども桁違いにお金が掛かり出すため、高校に入る前に保険料払込が終われば、保険料分が月々の家計費から浮くから塾代に回す事が出来るのです。実際Bossの子供は現在大学生の息子と今年大学受験を控える娘さんがおり、とてもリアルな教育費事情を聴いかされて私も内心怯えております。

纏めますと短い期間で払い込みするメリットとしては、満期まで保険料を払い続ける場合と比べて、より多くの資金を纏めて保険会社が運用を出来る事から将来的な返戻率が高くなることが挙げられます。その一方で、通常よりも短い期間で保険料を支払い終えなければならない場合は、月々の保険料は高額になります。商品を見る事も大事ですが、ご自身のお金事情に向き合う事が大切です。家計に無理のない『保険料』と『払込期間』をしっかりと見極めて、加入時期もいつがベターなのかを見極めてほしいですね。

次に、
②    「選ぶ会社と利回り(通貨分散)の違い」について、
学資保険といっても、このカテゴリーの商品だけでも各社様々な商品があります。
そんな時、私がやはり注意すべきポイントとして挙げるとすれば、
一に利回り、二に会社、(歴史や安定性など)
という点は、やはりしっかりとみておく必要はあると思います。

ここでのBossのアドバイスは、辛辣でした。
「日本の保険会社に比べて格付けも高くて、歴史も長いんだから大丈夫。運用方法だって債券中心に運用されていて、簡単には潰れないよ。香港でメジャーな保険会社が潰れる様な経済危機が有った時は、日本の銀行や保険会社も潰れてるよ。」
「日本の保険が増えないのは保険会社のせいだけじゃない。同じように債券中心で運用するのだから、日本国債と米国債の利回り違いがあるから当然の結果。」
と言うことで、あまりにもシンプルと言うかなるほどとも思えた瞬間でした。

余談ですが、事実Bossのお子さんの3年前に受取った学資保険は、リーマンショックを間に挟みながらも10年間で1.6倍で返ってきたらしいのです。

この観点からみても、商品や会社を選択をする際に通貨(円、ドル、豪ドルなど)、少し視野を広げてみて比較、検討をすることは必須事項と思います。

どこが適正なのか?
どんなところが人気なのか?
なぜ人気なのか?
という点などを色々と確認することから見極めていくのも良いと思います。

最後に3つ目として、
③    「選ぶ場所と十分な比較(会社、商品、サポート)」
そうですね、②でも触れましたが色々と比較してみるという点に関しては、
後々の後悔をなくすためにも十分にやるべきかと思います。
但し、調べ過ぎて結局ワケが分からなくなった、っという声もよく聞く話しですので、
ご自身が信頼でき、長くサポートしてくれそうな会社や担当者を見極め、選ぶのも重要な判断となってきます。
事実、商品自体は日本国内のモノと海外(香港)のモノとでは、将来のリターンは大きく違ってきますので、選ぶ場所(国)や会社(担当者)が決まってしまえば、
そこでの商品をしっかりとご自身の目で耳で比較、検討することをお勧めします。

因みに、当然私自身もここ香港の商品は現在では数本の契約をしておりますが、
初めは「私の妻は英語も出来ないし、私が死んだ時や満期の時は大丈夫かな?」と言った際の、私に対するBossのアドバイスは、
「香港人だって大勢の人が海外に移り住んでいる。住所変更を忘れずすれば、書類は日本にも届くから、大丈夫。」「英文でのやり取りが必要だけれども、最悪英語なら通訳探すのも簡単だろ。」「そもそもその為にうちの会社が有るのに、お前はうちが潰れてる前提か!」
と我ながら情けないことを聞いたモノだと反省したのと、確かにと納得もした瞬間でした。

どこか一か所だけ、1社だけしか見ずに決めてしまうのも
一つの決め方、選択法ではありますが、
学資保険、保険選びは決して安い買い物ではありませんので、
しっかりと時間をかけて選んでいただければと思います。

今回は、たった3つのコツをお披露目しましたが他にもポイントはあります。
またご相談等でお会い出来ますのを楽しみにしております。

我々Insuransu110ではそのご相談者の方お一人毎に合わせた、
ご相談をお聴きし少しでもそのお悩み解決のための方法を
ご紹介出来ればとスタッフ一同取り組んでおります。

それでは、また一人でも多くの『マネー魅パパ』『マネー美ママ』達が増えますようにとの思いでまた次回のコラムもどうぞよろしくお願いいたします!

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