となりのパパは知っているお金の話
日本と香港の保険違い

魅パパ、美ママとして知っておきたい事
大テーマ『となりのパパは知っているお金の話』
今回のテーマ『日本と香港の保険違い』

めっきりと冷え込みも出てきた香港オフィスより、
頑固一徹九州男児 3児のパパ フカミん です。

日本では紅葉の季節も終わり、いよいよ年末モードとなり、
何かと気忙しくなってくる頃ではないでしょうか?
香港でも、冬の装いをした人たちを街では見かけ、
短い冬を楽しむ季節となってきました。

前回まで、子どもの『教育資金の具体的な貯め方』について話してきましたが、
今回はそこでも触れてきました『学資保険』、
日本と香港が何がどれだけ違うのかを見ていきましょう!

前回記事を見たい方は以下よりご確認下さい。
http://iammama.com/benricho/column/next-door-papa-knows/fukamin08/

まず、保険と言う概念においては日本も香港も生命保険と損害保険が同じように
存在しますが、特に今回の様な貯蓄(貯める)要素の場合での生命保険では、

・掛け捨て型の保険 (生命保険)
・貯蓄型の保険 (生命保険)

が大きく2つ存在します。

この2つの大きな違いがありますが、
一つ目は、掛け金(毎月の保険料)です。
二つ目は、貯蓄性の有る無しです。
この点においても日本も香港も同じです。
※香港の生命保険は、日本居住者の場合は加入が出来ません。

例えば、35歳男性の死亡保険金1,000万=US$100,000とした場合において、
同じ保険金(保障)にした場合でも掛捨てと貯蓄型では保険料はずいぶん違うのが、
以下の表から分かると思います。

ただ、その中で掛捨ての保険は日本も香港も大差はないのですが、
貯蓄性の保険で見比べた場合に保険料(毎月の支払)だけでも大きな差が見て取れます。

また、この様なケースは保険会社同士を比較しても違いは出てきますので、
複数の保険会社の保険料を比較することも重要なポイントとなります。
そうすることで、必要な保障をより安く準備することができます。

また、保険料以外にももっと決定的に大きな違いがある部分が存在しますが、
それは何かと言うと、貯めると言う目的での貯蓄性においては圧倒的な差が出てきます。

ではなぜ、保険料、貯蓄性ともにこんなに違うのでしょうか?

まずは、保険料(コスト)から見ていきますと、
保険の主たる目的はと言うと、加入者のなかで困った人がいたときにその人に対し、
みんなで集めたお金(保険料)を分け与えて急場をしのぐというのが本来の目的となります。

しかし、この集めたお金が全て助け合いに回るのかというと、
そうではなく当然の事ながらその保険会社の存続、継続のための維持経費も
含まれた形で私たちは保険料を支払っています。
即ち、その維持経費というモノは保険会社間で一律になっている訳ではなく、
その会社ごとに違いが出てくる部分となります。
よって日本と香港しいては保険会社間でも、そのコストに差が生じてくることとなりますし保険料自体にも差が生まれてきます。

では、次に貯蓄性についてはどうでしょうか?
この点において何がどれだけ違うのかというと、
「利回り」、
すなわち元を辿れば「運用の素材」が違うという点でしょう。

但し、生命保険の場合「利回り」といっても、予定利率と言い換えられておりますが、
生命保険会社が契約者に対して約束する運用利回りのことを言います。
この予定利率が高ければ、そのぶん保険料を割り引いて算出することができ、
その結果貯蓄部分にも高いリターンが望めるように設定されています。

これに関して言えば、日本の現行商品の場合は1%以下が主流ですが、
香港のモノの場合は3%から4%で表記されているモノも多いです。

また、なぜこれだけの違いが出るのかという点においては「運用の素材」
日本の場合は、「日本国債」が主ですが、
香港の場合は、「米国債や世界の優良社債など」が主と言われております。
よって解約時などの解約返戻金や返戻率には大きな差が出てきます。

この観点からみても、日本国内、海外に関しても商品や会社を選択をする際に、
視野を広げ比較、検討をすることは必須事項と思います。

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それでは、また一人でも多くの『マネー魅パパ』『マネー美ママ』達が増えますようにとの思いでまた次回のコラムもどうぞよろしくお願いいたします!

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Dec 14, 2018

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